朝起きたときに手や関節がこわばる

朝起きたときに手や関節がこわばる

  • Home
  • 朝起きたときに手や関節がこわばる

朝起きたときに手や関節がこわばる方へ

朝起きたときに手や関節がこわばる方へ

「年齢のせい」と片づけず、リウマチなどの病気の可能性も考えてみましょう。

毎朝、こんな不調に心当たりはありませんか?

  • 朝になると手が動かしにくい
  • 指がこわばり、スムーズに動かせない
  • しばらく手を動かしていると楽になる
  • 関節の違和感が毎日のように続いている
  • 「年のせいかな…」と様子を見ている

これらの症状は、単なる疲れや加齢だけでなく、関節リウマチなどの自己免疫疾患の初期症状かもしれません。特に「こわばりが30分以上続く」「左右対称の関節に症状が出る」場合は、早めの受診と検査をおすすめします。

関節リウマチとは?

関節リウマチは、自分の免疫が誤って関節を攻撃してしまう病気です。関節の内側にある「滑膜」に慢性的な炎症が起こり、腫れや痛み、進行すると関節の変形や機能障害が生じます。30代〜50代の女性に多い病気ですが、男性や高齢の方にも発症することがあります。症状は手指の小さな関節に始まり、やがて肘・膝・足首など全身の関節に広がることもあります。

こんな症状がある方は要注意

  • 朝の関節のこわばり(30分以上続く)
  • 手指の関節が腫れている、痛む
  • 関節の腫れが左右対称に現れる
  • 動きにくさや筋力の低下
  • 微熱や倦怠感、体重減少など全身症状

関節リウマチは進行性の疾患ですが、早期に治療を始めることで関節破壊を防ぐことが可能です。「早期発見・早期治療」が最も重要なポイントです。

当院の診療の特徴

血液内科・自己免疫疾患に詳しい副院長が対応

村上医院では、血液内科と自己免疫疾患に精通した副院長がリウマチ診療を担当しています。
問診・検査・治療方針の説明まで、専門的かつ丁寧に対応いたします。

リウマチの確定診断に必要な検査が可能

  • 血液検査(RF、抗CCP抗体、CRP、赤沈など)
  • 関節の超音波検査(炎症や滑膜肥厚の確認)
  • X線検査(骨びらんや関節破壊の有無)

検査結果を総合的に判断し、必要に応じて基幹病院との連携・紹介も行っています。

患者様に寄り添った治療提案

治療は薬物療法(抗リウマチ薬、生物学的製剤など)を中心に、症状の程度に応じて提案します。
副作用や生活への影響もふまえて、患者様と相談しながら無理のない治療計画を立てます。

「よくある関節の痛み」と見過ごさないで

リウマチは初期には“疲れやすい”“手が動かしにくい”といったあいまいな症状から始まることが多く、見過ごされやすい疾患です。放っておくと徐々に進行し、関節の破壊や日常生活への支障が出てきます。
一方で、早期に治療を始めれば、進行を抑え、痛みの少ない生活を送ることができます。そのため、朝のこわばりや痛みを感じたら、なるべく早くご相談いただくことをおすすめします。

高槻市で関節リウマチの診断・相談なら村上医院へ

高槻市で関節リウマチの診断・相談なら村上医院へ

当院では、内科・血液内科・外科が連携して診療にあたっており、関節のこわばりや痛みなどの初期症状にも的確に対応できます。「病院に行くほどでも…」と迷うような不調も、ぜひお気軽にご相談ください。

このような方はご相談ください

  • 朝の関節のこわばりが気になる
  • 手指の関節が腫れている、痛みが続く
  • リウマチの家族歴がある
  • 健診でリウマチ因子を指摘された
  • 疲れやすさ、微熱などもある

体の声に耳を傾ける第一歩を

リウマチは進行性の病気ですが、適切な時期に適切な治療を受ければ、十分にコントロール可能です。「もしかして」と感じたら、自己判断せずに、まずは専門医に相談してみましょう。村上医院では、皆様の毎日が快適になるよう、誠実な診療を心がけています。どんな小さな不調でも、安心してご相談ください。

 

副院長 村上 晴郎

執筆者

村上医院

副院長村上 晴郎

資格・所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本血液学会 血液専門医
  • 日本リウマチ学会 リウマチ専門医
  • 日本内科学会会員
  • 日本血液学会会員
  • 日本リウマチ学会会員

072-675-1901TEL072-675-1901

アクセス

アクセス

アクセス

阪急京都線「高槻市駅」より徒歩約7分
JR京都線「高槻駅」より徒歩約9分

駐車場

駐車場

医院前に4台あり

診療時間

診療時間 日/祝
9:00~12:00
17:30~19:30