関節の腫れ・痛みが長く続いている

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関節の腫れ・痛みが長く続いている方へ

関節の腫れ・痛みが長く続いている方へ

「使いすぎ」や「年齢のせい」と思い込まず、専門的な診断を受けてみませんか?

このような症状はありませんか?

  • 指や手首の関節が腫れている
  • 関節がズキズキと痛む
  • 動かすと強い違和感やこわばりがある
  • 痛みが何週間も続いている
  • 天候や気温で症状が悪化する

これらの症状が長引く場合、「関節の炎症」が慢性化している可能性があります。
放置してしまうと、関節の変形や機能低下につながることもあるため、早めの受診が大切です。

関節の痛み・腫れの主な原因

関節リウマチ

自己免疫による関節の慢性的な炎症です。手や指の小さな関節から始まり、徐々に全身へ広がることがあります。早期に発見し、適切な治療を行うことで進行を抑えることができます。

変形性関節症(変形性膝関節症など)

加齢や関節の使いすぎにより、軟骨がすり減り、痛みや腫れが生じます。膝や股関節など、体重のかかる関節に多く見られます。

痛風・偽痛風

尿酸の結晶が関節にたまり、急激な痛みや腫れを引き起こします。足の親指の付け根などに多く、発作的に起こるのが特徴です。

全身性疾患に伴う関節炎

膠原病(全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群など)や感染症などに伴う関節炎もあります。

放置するとどうなる?

関節の炎症が続くと、関節の変形や骨の破壊、可動域の制限が起こることがあります。また、痛みによる運動不足から筋力低下や転倒リスクの増加、生活の質(QOL)の低下にもつながります。一方で、早期に原因を見つけ、治療を始めれば進行を抑えることが可能です。

村上医院の関節診療の特徴

血液・免疫の専門医が診察

関節リウマチや膠原病といった自己免疫性疾患について、血液内科・自己免疫疾患に詳しい副院長が対応します。関節だけでなく、全身症状も含めて総合的に診断・治療を行います。

丁寧な問診・身体診察

症状の経過、関節の腫れや痛みの部位、日常生活への影響などを詳しくお伺いします。

必要な検査を院内で実施

  • 血液検査(炎症反応、リウマチ因子、尿酸値など)
  • レントゲン検査による関節の変形や骨の状態の確認
  • 必要に応じて超音波や精密検査の手配も可能

他院との連携体制も万全

重症例や専門治療が必要な場合には、速やかに地域の基幹病院と連携し、適切な医療へとつなげます。

高槻市で関節の痛み・腫れの相談なら村上医院へ

高槻市で関節の痛み・腫れの相談なら村上医院へ

村上医院は、高槻市で長年地域に根ざした診療を行ってきたクリニックです。内科・血液内科・外科が連携し、関節症状の原因を多角的に検討。「どの科に行けばいいか分からない」という方も、初期診療の窓口として安心してご相談いただけます。

このような方はご相談ください

  • 関節の痛みや腫れが1週間以上続いている
  • 同じ部位を何度も痛めている
  • 朝のこわばりや関節の違和感がある
  • 痛み止めを飲んでも症状が改善しない
  • 健診でリウマチの可能性を指摘された

痛みを我慢せず、まずは専門医に相談を

関節の不調は、生活の質に大きく影響します。「まだ我慢できるから…」「年のせいかな…」と症状を軽視せず、一度、専門的な診断を受けることをおすすめします。村上医院では、患者様の声にしっかり耳を傾け、安心して治療に臨めるよう丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

副院長 村上 晴郎

執筆者

村上医院

副院長村上 晴郎

資格・所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本血液学会 血液専門医
  • 日本リウマチ学会 リウマチ専門医
  • 日本内科学会会員
  • 日本血液学会会員
  • 日本リウマチ学会会員

072-675-1901TEL072-675-1901

アクセス

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阪急京都線「高槻市駅」より徒歩約7分
JR京都線「高槻駅」より徒歩約9分

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医院前に4台あり

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診療時間 日/祝
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