健診で血液の異常(白血球・血小板など)を指摘された

健診で血液の異常(白血球・血小板など)を指摘された

  • Home
  • 健診で血液の異常(白血球・血小板など)を指摘された

検診で血液の異常(白血球・血小板など)を指摘された方へ

検診で血液の異常(白血球・血小板など)を指摘された方へ

「異常値=すぐに重大な病気」ではありません。まずは専門医にご相談ください。

健康診断の結果でこんな項目に心当たりはありませんか?

  • 白血球の数値が高い・低いと言われた
  • 血小板の数が基準を外れていた
  • ヘモグロビンが多い・少ないと記載されていた
  • 「要精密検査」と書かれていたけど、どうすればいいか迷っている
  • 特に症状はないが、「血液の異常」と言われて不安

健康診断で血液検査の異常を指摘されると、「もしかして大きな病気では…?」と不安に感じる方も多いかと思います。
しかし、数値の変化には一時的な体調や体質、検査時の状況が影響していることもあり、すべてが重大な病気に直結するわけではありません。
それでも、「念のため、きちんと調べておく」ことが安心につながります。
当院では血液内科の専門医が診療を行っており、検査結果の見方から今後の対処法まで、丁寧にご説明いたします。

血液検査で指摘される主な異常とは?

血液検査では、主に以下のようなケースを指摘されることがあります。

白血球の異常

白血球は体を守る免疫細胞で、数値が高すぎる/低すぎることで、以下のような状態が考えられます。

高値

感染症、炎症、ストレス、白血病など

低値

ウイルス感染、骨髄の機能低下、薬の影響など

血小板の異常

血小板は血を止める働きがあり、異常があると以下のようなケースがあります。

高値

慢性炎症、鉄欠乏、骨髄疾患など

低値

肝臓病、免疫異常、血液疾患など

ヘモグロビン・赤血球の異常

貧血や多血症のサインとして、ヘモグロビン濃度や赤血球数が異常を示すことがあります。

高値

脱水、心肺疾患、多血症など

低値

鉄欠乏性貧血、慢性出血など

血液内科専門家による診断

当院では、血液内科専門医の副院長が診療を行っております。「血液の数値が正常値と違う」というだけでは病気の有無は判断できません。必要に応じて再検査を行い、総合的に診断いたします。

  • 初診では検査結果を丁寧に読み解き、体調や生活習慣をふまえてリスクを評価
  • 再検査では、時期を変えて数値を比較し、変動が継続しているかを確認
  • レントゲンや心電図など、必要に応じて他の検査も実施し、見落としのないように対応

これらのお悩みは、ありませんか?

  • 「血液の病気かもしれない」と言われて怖い
  • 異常があっても、自分で何をすればいいかわからない
  • 再検査が必要と書かれていたが、どこに行けばよいかわからない
  • 大きな病院は行きにくいので、まず相談できる場所がほしい

村上医院では、そうした皆様の最初の相談窓口として、「まずは不安を取り除くこと」を大切にしています。必要に応じて地域の基幹病院とも連携し、より専門的な検査・治療へとスムーズに橋渡しすることも可能です。

血液の異常を指摘されたら、高槻市の村上医院へ

血液の異常を指摘されたら、高槻市の村上医院へ

村上医院は高槻市に根ざしたかかりつけ医として、地域の皆様の健康を長年サポートしてきました。
内科・外科の両面から対応できる体制が整っており、血液の病気だけでなく、他の科にまたがる症状も院内で連携対応が可能です。
血液検査の結果に不安をお持ちの方は、どうぞ一度、当院へご相談ください。
「わかりやすく、丁寧に説明すること」を何よりも大切にし、安心して治療へ進んでいただけるようサポートいたします。

 

副院長 村上 晴郎

執筆者

村上医院

副院長村上 晴郎

資格・所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本血液学会 血液専門医
  • 日本リウマチ学会 リウマチ専門医
  • 日本内科学会会員
  • 日本血液学会会員
  • 日本リウマチ学会会員

072-675-1901TEL072-675-1901

アクセス

アクセス

アクセス

阪急京都線「高槻市駅」より徒歩約7分
JR京都線「高槻駅」より徒歩約9分

駐車場

駐車場

医院前に4台あり

診療時間

診療時間 日/祝
9:00~12:00
17:30~19:30